Supratarka Activities

スプラタルカの活動

「9th Social Business Day」に参加 We participated "9th Social Business Day".

6月28日・29日にバンコクで開催されたソーシャルビジネスに関する世界大会「9th Social Business Day」に参加してきました。

貴重な、ムハマド・ユヌス氏との記念写真

「9th Social Business Day」会場にて

 

 今回の Social Business Day は、タイのバンコクで開催されました。毎年この時期に開催されるソーシャルビジネスに関する世界大会で、去年はインドのバンガロールで開催されました。
去年は一人での参加でしたが、今回は理事の武藤さんや小野さんも参加して頂きました。

 ソーシャルビジネスは、「社会的企業」という言い方もされますが、社会的問題をビジネスの手法を用いて解決しようという取り組みのことです。寄付金などの外部資金に頼らず、自らが事業収益を上げながら継続的に課題解決に取り組むという仕組みが特徴です。

会場の雰囲気はこんな感じで、非常に豪華な会場でした。この世界大会は、ある意味ソーシャルビジネス関係者のお祭り的要素もありそうです。

オープニングには、たくさんの著名な方々がスピーチを行いました。

今回の大会の事務局となったAIT(Asian Institute of Technology)のFaiz Shar 教授

AIT(Asian Institute of Technology)の学長

世界的食品加工会社であるダノンの経営者

国連事務総長

タイの有名な実業家(社会起業家)ミーチャイ氏

マララさん

マット・デイモン

国際オリンピック委員会 (IOC) 会長

そうそうたるゲストスピーカーの最後に、この世界大会の実質的主催者であるムハマド・ユヌス氏が登場しました。

 

その後、各方面からのいろいろな成果報告がありました。

例えば、ユーグレナ社のソーシャルビジネス的活動

 

 環境問題に対する取り組み

また、ディスカッション形式の発表もありました。

合間に、タイの民族舞踊なども披露されました。

2日間に渡るたくさんの報告の後、無事ソーシャルビジネスの世界大会は終了しました。

 

大会期間中に、各地域単位の部会も行われました。地域といっても世界大会なので、「日本部会」となります。

日本部会の会場の様子です。

その中には、吉本興業のソーシャルビジネス事業の紹介もありました。

その中で、我々スプラタルカの活動についても紹介する機会を頂きました。

ビデオや写真、図を用いて資料を準備しました。

ただ、結論としていえば、発表の準備不足で指定時間内に収まり切れず、強制的に終了となってしまいました。
せっかくの機会だったので、伝えるべきはしっかり伝える準備をするべきだったと大いに反省しています。

 

今回のSocial Business Day参加に先立ち、その事務局であり連携先でもあるAIT(Asian Institute of Technology)YCA(Yunus Center AIT)を、挨拶も兼ねて訪問しました。

AIT正門

研究室では、大会の準備作業に大わらわ

研究室責任者のFaiz Shar 教授はおられませんでしたが、忙しい中スタッフのみなさんが親切に対応してくれました。

 

また、大会の直前に北のチェンマイを訪ね、いくつかの学校を訪問してきました。

 

その後、1校具体的に動きそうでしたが、今は中断したままです。継続的なコンタクトが大事だと思っています。

 

日本にもそうですが、世界には同じような考えを持って実際に行動している人々がたくさんいます。そのような人達とのネットワークづくりという意味でも、このような世界大会への参加は意義あることだと思います。

今後も、出来る限りこのような場に参加し、スプラタルカの活動を紹介し、また意見交換をしていきたいと思っています。

 

海外の様子「2019年 高校生国際会議」 Other sides during "International Conference for high school students".

「2019年 高校生国際会議」 の他の国(学校)の様子です。

Views of other sides (countries) of "International Conference for High School Students 2019".

 

【台 湾 Taiwan】

新營高級中學(台南市)
Sinying Senior High School (Tainan)

 

【インドネシア Indonesia】

SMP Negeri 2 Yogyakarta(ジョグジャカルタ)
SMP Negeri 2 Yogyakarta (Yogyakarta)

 

【マレーシア Malaysia】

Batu Kawan Secondary School(ペナン)
Batu Kawan Secondary School (Penang)

 

みなさん、ご協力ありがとうございます。

Thank you very much for your cooperation.

「2019年 高校生国際会議」を無事開催 "International Conference for High School Students 2019" was held.

3月21日(木)に「2019年 高校生国際会議」を無事開催しました。

今回は高校生が対象です。

日本(沖縄県)、台湾(台南市)、インドネシア(ジョグジャカルタ)、マレーシア(ペナン)の4カ国の高校生がスクリーンに一堂に会し、テーマに沿ってお互いの意見を交換しました。

今回のテーマは、「大人って何?」です。

また、それぞれの国における「大人になるための伝統行事や儀式」の紹介も行いました。

【開催期日】
2019年3月21日(木曜日)春分の日
日本時間 14:30 – 16:30
台湾 13:30 – 15:30
インドネシア 12:30 – 14:30
マレーシア 13:30 – 15:30

【会議参加者(4カ国)】
日本:恩納村及び県内在住高校生
台湾:新營高級中學 生徒(台南市)
インドネシア:SMP Negeri 2 Yogyakarta 生徒(ジョグジャカルタ)
マレーシア:Batu Kawan Secondary School 生徒(ペナン)

今回14名の高校生が参加してくれました。

「大人って何?」というテーマについて、3つの質問をもとに議論を進めます。誰にでもあてはまるテーマであり、またその分奥深いテーマなので、議論の展開が楽しみでした。

質問1:そもそも、大人って何?

質問2:理想の大人と、現実の大人について

質問3:どんな大人になりたい?

 

We've held "International Conference for High School Students 2019" on March 21 successfully.

Students from 4 countries (Japan, Taiwan, Indonesia, Malaysia) gathered on a screen and discussed together.

The theme is "What is an adult?".

We also introduced "Traditional events or rituals to become an adult" to each other.

【 Date 】
March 21, 2019
Japan: 14:30 - 16:30
Taiwan: 13:30 - 15:30
Indonesia: 12:30 - 14:30
Malaysia: 13:30 - 15:30

【 Participants 】
Japan: Students from Okinawa (from different schools)
Taiwan: Students of Sinying Senior High School (Tainan)
Indonesia: Students of SMP Negeri 2 Yogyakarta (Yogyakarta)
Malaysia: Students of Batu Kawan Secondary School (Penang)

14 students from different areas joined for the conference.

The main theme is "What is an adult?".

They discussed according to 3 actual questions.

Q1. What do you imagine an adult is?

Q2. What are the differences between real and ideal adult?

Q3. What kind of an adult do you want to become?

 

本番に向けた立ち位置などを確認します。
We are checking the position for presentation.

 

今回は、司会(二人)と通訳を高校生が担当します。
This time, we selected 2 hosts and a translator from the participants (students).

パソコンの操作は中学生が担当します。
Volunteer students (junior high school) are operating the PC.

さあ、本番です! 「みなさん、こんにちは!」
Now the conference has started! Hello everyone!

スクリーンにはこのように映ります。
They are from Japan, Taiwan, Indonesia, Malaysia. We exchanged greetings in local languages.

まずは、お互いの文化紹介という意味で、「大人になるための伝統行事や儀式」の紹介を行います。日本側からは、「成人式」を紹介します。
We started from Cutural Introduction. "Introduction of traditional events or rituals to become an adult." Japan side introduced Seijinshiki (Coming of Age Day ceremony).

英語で表現するのは、なかなか大変そうです。
It seems to be not easy to express in English.

台湾からは、「做十六歲」という行事の紹介がありました。
From Taiwan, Coming of age ceremony (16 years old) was introduced.

インドネシアからは、「Tarapan」という、女性のための儀式が紹介されました。
From Indonesia, "Tarapan" was introduced.

マレーシアからは、インド系の女性のための儀式が紹介されました。
From Malaysia, Coming of age ceremony for Indian women was introduced.

台湾からの説明中・・・
We are listening to the presentation.

紹介の内容を補足しています。
Adding explanation to the presentation.

質問も受け付けます。
We accept questions.

日本側からの質問です。
Questions from Japan side.

質問や意見を、中学生がホワイトボードに記録していきます。
Junior high school students are recording those messages.

 

本題「大人って何?」について、お互いの意見を交わしていきます。
Now, we are going to exchange opinions about "What is an adult?".

意見も質問も、4か国から自由に行います。
Anybody from any side (4 countries) can express one's opinion or ask question.

名残惜しいですが、そろそろ終了の時間です。
It is time to close the conference.

さようなら! また会いましょう!
See you gain! Good-bye!

さようなら!
Good bye!

 

本会議終了後、ワークシートに今日の会議のまとめを書いてもらいました。
After the conference, students are filling the worksheet to express their impressions or ideas of the conference.

みんな、それぞれ長い感想を書いていたので、いろいろと感じた所があるのでしょう。
Everyone was spending much time to write down their impressions. They must have a lot of things to say.

参加者全員に感想を述べてもらいました。
All participants expressed their impressions.

ボランティアスタッフの中学生にも感想を述べてもらいました。
Also the volunteer staff (junior high school students) expressed their impressions.

今回の会議参加者です。
Participants of the conference.

ボランティアスタッフも一緒に。
With volunteer staff.

 

今回初めて高校生を対象とした国際会議を開催しました。
やはり高校生にとっても価値あるものであることを納得したところです。

今回は、特に運営にも高校生に参加してもらいました。いろいろ大変でしたが、運営スタッフとして参加した高校生にとっても、よい経験となったこととも思います。

新聞社やテレビ局の取材がなかったのは残念ですが、このような同世代の子供たちが一堂に会してお互いの意見を直接交換する機会を提供する価値やその役割を、改めて確信することろです。

今後も、小学生・中学生・高校生対象の国際会議を定期的に開催していきます。

This is the first time to organize a conference for high school students.
Then we realized that it is also valuable for them to hold this kind of conferences.

This time, we invited high school students as main staff. It was not easy to organize it, but we are sure that they had important experiences as main staff.

Unfortunately, no reporters of newspapers or TV stations came to report the conference this time. But we are sure that it is quite imortant for children to meet each other and exchange ideas together globally, and it is our responsibility to offer that opportunity for children over the world.

We are going to organize this kind of video conferences or communication activities regularly.

 

会議の議事録を掲載します。

質問1:そもそも、大人って何?
Q1. What do you imagine an adult is?

質問2:理想の大人と、現実の大人について
Q2. What are the differences between real and ideal adult?

質問3:どんな大人になりたい?
Q3. What kind of an adult do you want to become?

その他
Other questions

 

会議参加者の感想をまとめました。

マレーシア、インドネシアはとても似ていて驚いた。
定期試験の時間を削ってまで会議に出てくれて、とてもうれしかった。
責任感を持ったり、他人に頼られたり、自信を持っているなど、どの国も考えは同じだということが分かった。
大人になっていく過程で、成熟した大人になれるように、いろんなことにチャレンジして学んでいきたい。
この日を迎えるまでいろいろあったけど、無事終えられてよかったです。
大人は責任感があるという意見が多かったので、そのような大人になりたいと思いました。
こんな会議はあまりないので、参加して楽しかったです。
どの国でも、考えていることは人間として同じなんだということが分かりました。
どの国も、責任感のある大人を理想としている。自分もそう思う。
このような場があることは、私にとってとてもうれしいです。
マレーシアも台湾もインドネシアも、みんなスムーズに英語を話していたし、自主的にたくさんの質問もしていたので、すごいなと思った。
やっぱり国によって儀式は違うけど、どのような大人になりたいかは似ていて、すごいなーって思いました。
たくさんの刺激を受けることができたけど、自分が思う大人についての考えは変わらなかった。
でも、「どんな大人になりたい?」のところでは、自分が考えている意見と同じだったので、国が違っても同じ考えがあった。
大人になったら、私も「バラの風呂」に入りたい。


Summary and Impressions of the conference of Students. (Japan side)

Most students thought that ideas of "an adult" are not very different each other even countries are different. On the other hand, traditions or rituals to become an adult are different to each other.

# I think Responsibility, Reliability by others, Self-confidence are the key words of "an adult" which seems to be almost the same to all sides.
# I realized that everybody in the world has almost the same idea as a human.
# On the way to become an adult, I want to try many things and learn, to become an matured person.
# I want to become an adult who has responsible to others. Because that was the opinion of many students.
# I couldn't express my opinion even I have prepared it in advance.
# There is not much chance to take an opportunity like this. Then I am very happy to join today.
# I was surprised that students of Malaysia and Indonesia are similar to each other.
# I am very happy to hear that some schools even changed their school schedules to join this conference.
# I am very surprised that students of Malaysia, Taiwan and Indonesia were all speaking in English and asking questions actively during the conference.
# I am happy to see different cultures and traditions from different countries.
# I want to take a Rose bath when I become an adult.
# I expect to continue this kind of conference in future.
# I am very happy to join this conference today.

「2019年 高校生国際会議」事前研修(2回目)を開催 2nd Preparation meeting of "International Conference for High School Students 2019" was held.

3月21日(木)に「2019年 高校生国際会議」第2回事前研修を開催しました。

このあと(午後)の本会議に向けた最後の事前研修です。

この事前研修で、発表内容に仕上げと、会議の簡単なリハーサルを行いました。

相手校3校が全て授業としての参加なので、こちらも相手に合わせて制服としました。

 

会場づくりや受付の準備から始めました。

各校の学校紹介を張り出しました。 台湾:新營高級中學

インドネシア:SMP Negeri 2 Yogyakarta

マレーシア:Batu Kawan Secondary School

やはり、最初は楽しくゲームから。(絵の伝言ゲーム)

今回は中学生がボランティアスタッフとして手伝ってくれます。

本会議の内容と今日の作業を確認します。

さっそくグループに分かれての作業です。これは、「大人になるための伝統行事や儀式」の紹介として「成人式」の資料を仕上げているところです。A3のパネルに写真を張って仕上げます。

こちらは、「大人について」の意見を、英語で発表できるように英文に仕上げています。短く分かりやすい表現にしなくてはなりません。

こちらは、前回の事前研修に参加してないメンバーを中心に、「大人について」の意見を交換し合って整理しているところです。まずは日本語での議論で各自の意見をまとめてもらいます。

このような形で、午後の本会議に向けた準備を進めました。

「2019年 高校生国際会議」事前研修を開催 Preparation meeting of "International Conference for High School Students 2019" was held.

3月16日(土)に「2019年 高校生国際会議」第1回事前研修を開催しました。

今日は10名の高校生が参加してくれました。(3月21日の第2回の事前研修からの参加者もいます。)

参加者は、いろいろな地域から来てくれています。

今回の事前研修は、まずはお互いの顔合わせと、3月21日の国際会議に向けた準備をするためのものです。

最初はみんな緊張しているので、毎回ゲームをやって仲良くなってもらいます。

今回は、「大人って何?」というテーマについて、3つの質問をもとに本番に向けた議論を行いました。誰にでもあてはまるテーマであり、またその分深いテーマなので、議論も途中途中沈黙を伴いながら、意見を述べ合ってくれました。みんなが納得する意見も多いので、言葉として引き出す工夫が必要だと感じたところです。

質問1:そもそも、大人って何?

質問2:理想の大人と、現実の大人について

質問3:どんな大人になりたい?

We held the first preparation meeting for "International Conference for High School Students 2019" on March 16.

10 students from different areas joined for the meeting. (Others are coming on March 21.)

This meeting was to meet together for the first time and prepare things for the conference on March 21.

The main theme is "What is an adult?". We gave them 3 questions about "adult" in advance, and they discussed those questions today.

We are very much looking forward to seeing the conference on March 21th.

Q1. What do you imagine an adult is?

Q2. What are the differences between real and ideal adult?

Q3. What kind of an adult do you want to become?

 

いつものごとく、まずはゲームから。

We always start from a game.

 

高校生実行委員に加えて、新しい参加者も加わっての自己紹介です。

Self introduction with new participants.

今回は中学生がボランティアスタッフとして手伝ってくれます。

Junior high shcool students are helping as volunteer staff.

事前ワークシートに3つの質問をしてあります。それをもとに、「大人」について議論をしました。

3 questions related to the theme are given to participants in advance. They discussed “What is an adult?” according to those 3 questions.

一通りの議論の後、本番に向けて各自が自分の意見を英語に直していきます。

また、うしろの方では、お互いの文化紹介という意味で、「大人になるための伝統行事や儀式」について準備しています。

After discussion, they translate their opinions into English so that they can express their opinions in English.

Others are preparing "Introduction of traditional events or rituals to become an adult" at back side.

以下に、今回出た意見を記載します。急いで記録したので、そのあたりは大目に見てくださいね。^^

These are the opinions at today's discussion.

事前研修の参加者のメンバーです。

Members of today's meeting.

「2019年 「高校生国際会議」実行委員会開催 Committee meeting of "International Conference 2019 for High School Students" was held.

3月2日に、「2019年 高校生国際会議」開催のための実行委員会を行いました。(第3回)

今回は、募集の役割分担と、事前研修に向けた準備です。各学校にポスターを張って、個別に案内をしていきます。

次回は、3月16日の事前研修となります。

We held a committee meeting of the conference on March 2.

We discussed how we share information to schools.

The next event will be a preparation meeting for the conference on March 16.

海外の様子 「2019年 国際こども会議」 Other sides during "International Children's Conference".

「2019年 国際こども会議」 の他の国の様子です。

Views of other sides (countries) of the International Children's Conference 2019.

 

【台 湾 Taiwan】

麻豆國民小學児童(台南市)
Madou Elementary School (Tainan)

 【マレーシア Malaysia】

Batu Kawan 小学校児童(ペナン)
Batu Kawan Primary School (Penang)

【タイ Thailand】

Assumption College Lampang 校児童(ランパン)
Assumption College Lampang School (Lampang)

 

みなさん、ご協力ありがとうございます。

Thank you very much for your cooperation.

「2019年 国際こども会議」を無事開催 "International Children's Conference 2019" was held.

2019年2月11日(月)「建国記念の日」に、「2019年 国際こども会議」を無事開催しました。

今回は小学生が対象です。

日本(沖縄県)、タイ(ランパン)、台湾(台南市)、マレーシア(ペナン)の4カ国の小学生がスクリーンに一堂に会し、テーマに沿ってお互いの意見を交換しました。

今回のテーマは、「友だちって何?」です。

友だちについて、5つの質問を通して意見交換を行いました。また、それぞれの伝統的な遊びの紹介も行いました。

【開催期日】
2019年2月11日(月曜日)
日本時間 14:30 – 16:30
台湾 13:30 – 15:30
タイ 12:30 – 14:30
マレーシア 13:30 – 15:30

【会議参加者(4カ国)】
日本:恩納村及び県内在住小学生
台湾:麻豆國民小學 児童(台南市)
タイ:Assumption College Lampang 児童(ランパン)
マレーシア:Batu Kawan小学校 児童(ペナン)

We held the "International Children's Conference 2019" on February 11 at 14:30 Japan time successfully.

It was for elementary school students from Japan(Okinawa), Taiwan(Tainan), Malaysia(Penang) and Thailand(Lampang).

【 Conference Theme 】

"What is a friend?"

We expected students to exchange opinions each other through 5 questions under the theme.

Also, we introduces traditional games to each other.

It must be an exciting thing for them to cummunicate each other among same ages beyond country borders.

【 Date 】
February 11, 2019
Japan: 14:30 - 16:30
Taiwan: 13:30 - 15:30
Malaysia: 13:30 - 15:30
Thailand: 12:30 - 14:30

【 Participants 】
Japan: Students from Okinawa (from different schools)
Taiwan: Students of Madou Elementary School (Tainan)
Malaysia: Students of Batu Kawan Primary School (Penang)
Thailand: Students of Assumption College Lampang (Lampang)

 

【 第2回事前研修】11日(午前) 2nd preparation meeting (in the morning on Feb 11th)

 

本会議の前に、第2回の事前研修を行いました。

まずは、楽しくゲームから。

We held the 2nd preparation meeting in the morning with a game at the begining.

スタッフの自己紹介です。

Firstly self introduction of staff.

参加者全員が自己紹介します。

All members introduced themselves.

次は、それぞれのグループに分かれて会議に向けた準備です。「友だちとの過ごし方ベスト5」を紹介するグループは、発表資料を完成させています。

Then, students work as groups. "Best 5 of the ways of spending time with friends" group is completing the presentation paper.

伝統的遊びを紹介するグループは、実際に会場で「だるまさんが転んだ」を試しています。

"Introduction of a traditional game" group is practicing "Daruma san ga koronda" game.

残りのメンバーは、英語の通訳も入った形で会議の予行演習です。

The rest of members are rehearsing discussion.

 

受付も準備完了

Reception desk is ready.

各国の学校紹介を事前に行いました。

We introduced other side members (schools) in advance.

前からは、こんな感じです。

Front view of the conference hall.

うしろからは、こんな感じです。

Back side view of the conference hall.

司会役のふたりも準備完了。

Hosts are ready too.

機器の操作も準備完了。

Operator staff is ready.

【 国際子ども会議】

では、会議本番です!

Now, we start the conference!

まず、それぞれの国の伝統的な遊びを紹介します。日本側は、「だるまさんが転んだ」を紹介しました。

Firstly, each side shows a traditional game. Japan side shows "Daruma san ga koronda".

 

台湾からは、「こま遊び」と「黑白猜(hei bai chei)」の紹介がありました。

From Taiwan side, "Spinning top" game and "Hei bai chei" game were introduced.

マレーシアからは、「Congkak(チョンカ)」というゲームを紹介してくれました。

From Malaysia side, "Congkak" game was introduced.

タイからは、「Mon son pa」というゲームを紹介してくれました。

From Thailand side, "Mon son pa" game was introduced.

質問のやり取りもあります。

We exchange questions and answers.

そして、「友だちとの過ごし方ベスト5」の紹介です。4か国、同時にベスト5を紹介しました。

Then students from each side introduced "Best 5 of the ways of spending time with friends" at the same time.

休憩時間には、沖縄タイムスの記者の方からインタビューもありました。

Students were interviewed by a news reporter of Okinawa Times.

【本会議: 友だちって何?】  Main theme "What is a friend?"

「友だちって何?」というテーマについて、具体的な5つの質問に沿って議論を進めました。

質問1:『友だち』ということばのイメージはどんなもの?

質問2:友だちはたくさんいた方がいい? 少なくてもいい?

質問3:あなたは、どうやって友だちをつくる?

質問4:『友達がいてよかった!』と思った時の体験を紹介してください。

質問5:大切な友だちって、どんな友だち?

Students discussed the theme according to 5 different questions.

Q1. What do you imagine from the word "friend"?
Q2. Do you think you should have many friends, or are fewer friends enough?
Q3. How do you make new friends?
Q4. Please introduce your experience of feeling very happy, because you had a good friend.
Q5. How do you describe a "good friend"?

 

会議の内容を板書していきます。

Discussions are all recorded on white boards.

名残惜しいですが、会議終了です。

Time is up. The conference has to be finished.

さようなら。また会いましょう!

Good bye! See you again!

【まとめ】 Summary

 

会議終了後に、ワークシートに感想などを書いてもらいました。

Students are filling worksheets with impressions of the conference.

そして、全員に感想を発表してもらいます。

Every students expressed their impressions of the conference.

ボランティアスタッフからも感想を述べてもらいました。

Volunteer staff also expressed their impressions of the conference.

保護者の方からも感想を頂きました。

We also asked guardians to express their impressions of the conference.

参加賞です。

Participation award.

参加者のみんな

All members.

スタッフも含めて全員集合!

With staff!

 

音声が聞き取りにくい場面や、英語が分かりにくい場面など、いくつかの問題もありましたが、全体としてはうまくいったように思います。

参加した子供たちも、大いに楽しんだようです。

まだまだ一般には知られていないイベントのようですが、こうやって定期開催していくことで、少しずつ広がっていくものと期待しています。

There was sound problem and also difficulties during English translation. But as a whole, we can say that the conference was successful.

Students are all excited a lot.

This conference is not well knowed yet, but through these events, we hope it will be recognized gradually.